壊れた大人のマインドノート

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料理作ってみた

賞味期限切れのイタリア米を炊いてみたら、ちょっと懐かしい味がした話

投稿日:2019年11月12日 更新日:

見切り品を活用しよう

最近は食品ロスなんて言葉がニュースでもよく聞かれるようになりましたが、単純に古い物を廃棄するよりも、活用する方法を探っていこう、という動きは確実に広まっているようです。

以前このブログでご紹介した(こちらの記事)代官山の「ルピシア ボンマルシェ」などはその代表例ですね。

このお店は賞味期限が近い商品を安く売っていたり、完全に賞味期限が切れた商品については20円なんていう処分価格で売っていたりします。

先日恵比寿の病院に行ったついでにこちらのお店にも寄ってみたのですが、その日はこの20円コーナーに大量のイタリア米が積まれていました。

通常なら20円コーナーはお一人様1つまでといったような購入制限が付くのですが、この商品については制限がありません。余程売れないんでしょう(苦笑)

まあ物は試しと思って、1袋(1kg入り)を買ってきてみました。

燦然と輝く賞味期限切れ商品のシール(苦笑)

イタリア米ですので、日本のお米とは違ってリゾットやパエリアなどを作るのに向いているお米です。炊くというよりも、具と一緒に煮るというイメージですね。正直日本ではあまりウケが良くないお米だと思います。ご飯だけは美味しくないと許せないという方は結構多いような気がしますし。

さて、後でパエリアも作ろうかとは思っているのですが、せっかく買ってきたので普通に炊いてどんな感じになるかも試してみようと思います。

多少固く炊けてもカレーとかに使う分には平気そうですし。

では炊いてみます

生米の時点であまり美味しそうには見えないですが、ともかくは普通にといで見ます。かなり水が白くなりますので、水が濁らなくなるまでしっかりとぎました。

炊飯器で炊くには加減が分からなかったので、今回は炊飯用の土鍋を使いました。普段から使っているので私はこの方が加減が分かりやすいのです。蒸気の出具合で炊け具合の目星が付けやすいですし。

炊けました。

思っていたよりも普通にちゃんと炊けたので拍子抜けです。ただやはり硬めの炊き上がりです。これだけだとあまり美味しくはないですねぇ。

ただ食べてみて思い出したのは、私が小~中学生だった80年代頃の給食のご飯の味、あれです。

当時の給食は古米や古古米を多用していたため、結構硬くて臭かったんですよねぇ。あの味がします(苦笑)

まさか今になってあの味を再び味わうとは思ってもいませんでしたよ。というわけで

やはりここはカレーにしてしまいましょう。

給食のカレーは独特の味がしましたが、やはり米の味による影響は大きかったようです。今にして思えば確かに不味いお米なんですが、それはそれで、当時は決して嫌いなわけではなかったんですけどねぇ。

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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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