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【F&WS】第6話 「世界はひとつ、人はひとつ」あらすじと情報整理と感想※ネタバレあり【ファルコン&ウインター・ソルジャー】

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(以下、ネタバレ全開です)

第6話(最終回)「世界はひとつ、人はひとつ」のあらすじ

フラッグ・スマッシャーズのGRCに対する攻撃が始まる。

サムは新しいスーツを着て「キャプテン・アメリカ」を名乗って現場へ赴くが、バトロックが立ち塞がる。

バッキーは駆けつけたシャロンと合流するが、カーリ達はまんまとGRCの要人を誘拐してしまう。

ジョン・ウォーカーも自作の盾を持って戦いに現れ乱戦になる中、カーリは人質を殺そうとするが、サム達はどうにか人質の救出に成功する。

逃走するカーリの前に現れたのはシャロンだった。シャロンこそはパワー・ブローカーだったのだ。

サムはなんとかカーリを救おうとするが、カーリはシャロンに撃たれて命を落としてしまう。

強硬な政策を続けようとするGRCに対して、サムは弱者の立場と、変化を恐れず困難を共有して進むことを訴えかける。

その様子は世界中に中継され、GRCは強硬に進めていた政策を転換することになった。

情報を整理してみる

  • シャロンは世界を憎み、復讐のためにパワー・ブローカーとして活動しているようです(ひねくれちゃいましたねぇ)
  • バトロックはパワー・ブローカーの正体を知ってシャロンを脅そうとしますが、逆に殺されてしまいます
  • 生き残ったフラッグ・スマッシャーズのメンバーは、ラフト刑務所に移送される途中でジモの差し金により暗殺されてしまいます
  • ジョン・ウォーカーはヴァル女史の指示の元、USエージェントとして新たな活動を初めます
  • バッキーはナカジマ老人に自分が息子を殺したことを明かし、償いの活動にケリを付けます
  • サムはイザイアの功績をキャプテン・アメリカ記念館に展示します
  • シャロンは恩赦を受けエージェント・カーターとして復帰しますが、パワー・ブローカーとしての活動をやめる気は全くありません……

今回の感想

シャロンが要所要所で暗躍してカーリを追い詰めて、上手い具合に自分の正体がバレないようにしながらカーリを処分してしまいましたなぁ。まんまとCIAに復帰できて、今回一番漁夫の利を得たのは彼女でしたね。シャロンこんなに悪い奴になってしまって……

ジモも刑務所に捕らわれつつも、しっかり目的は果たしました。やはり侮れない人物ですねぇ。

ジョン・ウォーカーはなんだかんだありましたが、最後はちゃんと人助けのために活躍したのには思わず応援してしまいましたよ。最後はUSエージェントの位置に納まりましたし、変に闇堕ちとかしなかったのは本当に良かったですわ。ただ今後はヒーローというよりも、キャプテン・アメリカでは出来ないような汚れ仕事を請け負うエージェントになりそうですね(もともとそういうキャラだし)

同じようにイザイアにも報われる描写を用意したのはグッド。まあ記念館に銅像建てちゃうのはちょっとやり過ぎな気もしますけどね。ナカジマ老人の方は報われたと言えるのかなぁ……区切りにはなったでしょうけど。

バトロック退場はちょっと残念。結構好きな悪役だったんだけどなぁ。

最近の世情が影響してか、今回のシリーズは黒人の立場を協調したシーンが目立つなぁと思ってはいたのですが、サムの演説のシーンについては彼が黒人であることが十二分に生かされていましたね。あの演説はスティーブでは出来ない内容でした。それでいてちゃんと「キャプテン・アメリカ」になってるんですから見事ですね。まあ全世界に中継されちゃうのとか、それでGRCが態度変えちゃうのは出来すぎではありますけどね。

あとは、新しいサムのスーツはパッと見だとなんだかオモチャっぽくって今ひとつに感じたものの、いざ動いてみるとえらくカッコ良かった。盾で攻撃を受け止めつつ羽で踏ん張ったり、墜落してくるヘリをも弾くガードになったりと、ギミックも多彩で見所多かった!

たった6話の短いシリーズでしたが「キャプテン・アメリカ」の正当な続編として主人公交代劇をじっくり描いてくれて、かなり満足の出来る内容だったと思います。







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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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