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【F&WS】第5話 「真実」あらすじと情報整理と感想※ネタバレあり【ファルコン&ウインター・ソルジャー】

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(以下、ネタバレ全開です)

第5話「真実」のあらすじ

殺人を犯し錯乱状態のジョン・ウォーカーはサムとバッキーに取り押さえられ、盾はサムが取り戻す。しかしカーリは姿を消し、捜査の手がかりは完全に失われてしまう。

全てを失い除隊処分になったジョンの元に、ヴァルと名乗る女性が訪ねてくる。彼女は謎めいた台詞をジョンに告げて去って行く。

一方ジモはソコヴィアに戻っていた。そのジモに接触したバッキーは彼に銃を向けるが、殺すことはしなかった。バッキーはジモをドーラ・ミラージュに引き渡す。

サムは黒人の超人兵士イザイヤを再び訪問する。イザイヤの過去を聞き、キャプテン・アメリカという存在について思いを巡らせる。黒人のサムがキャップの盾を受け継ぐということは、白人と黒人の立場の違いや差別といった問題もついて回るのだ。

サムは姉家族の元に戻り、実家の船の修理をすることにした。バッキーも訪ねてきて協力する。

サムとバッキーは盾の投擲練習をしながら、互いの本音を語り合う。

サムは自分が盾を受け継ぐ決意を固め、訓練を開始する。

その頃、潜伏していたカーリはバトロックと接触し、ニューヨークで大規模なテロ活動を起こそうとしていた……

情報を整理してみる

  • 盾の所有権は、実は国には無い模様です
  • ジモはラフト刑務所に収監されることになります(※ラフト刑務所とはシビル・ウォーに登場した海中刑務所です)
  • かつてイザイヤの所属していた部隊は非合法な超人血清の人体実験に利用され、最終的に生き残ったのは彼一人だったとのこと。その裏にヒドラが関わっていたかは明言されていませんでしたが、まあ関わっていない方がおかしいですよね
  • サムのウイングスーツはジョンに破壊されましたが、バッキーの依頼によりワカンダの技術で修理してもらいます
  • 第1話でハイジャックを行っていたバトロックですが、その仕事を依頼したのはシャロンだったようです。バトロックを刑務所から出られるよう手配した上、また何か仕事を依頼しているようですが……?
  • ジョン・ウォーカーは戦う意思を失ってはおらず、自分で盾を作り始めます……

今回の感想

今回はサムがいろいろな人と語りながら、決心を固めていくお話しでした。

こういう心情の変化を時間をかけて描くというのは尺の限られた映画では出来ませんからね。ドラマシリーズならではのじっくりとした演出がとても見応えありました。まあロッキーばりに訓練シーンを延々描くのはちょっとやり過ぎな気はしましたが(苦笑)

バッキーもキャップの盾について抱いていた感情を吐き出します。手帳の一件といい、このあたりは2人の心情と関係が深まっていく良いシーンでしたね。まあどう見てもオッサン二人がフリスビーで遊んでるような絵面なのには苦笑せざるを得ませんでしたが(苦笑)

バッキーがワカンダで修理してもらった新しいウイングスーツは結局画面に映らず仕舞いでしたが、これたぶん星条旗柄のデザインになってるんでしょうね。次回の登場シーンが無茶苦茶楽しみです。

ジョン・ウォーカーの方も精神的に打ちのめされてはいますが、まだ這い上がろうという意思があるのが良かったです。闇落ちどころか再び正義に目覚めて立ち直りそうじゃ無いですか。そういう救いがあるとすればいいですね。

あと気になるのはシャロン・カーターの動向でしょう。ますます裏世界の大物じみてきていますが、やっぱりパワー・ブローカーの正体ってシャロンなのかしら?  ミスリードっぽい感じもしますが、この辺はちゃんと解決しないで次作以降への伏線として残しそうな気もしますね。







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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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