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経済一般

【確定申告】簡単になったe-taxを利用その2【サラリーマン投資家の申告は資料集めから】

投稿日:2019年1月23日 更新日:

書類を集める

サラリーマンの場合は基本的に年末調整を会社がやってくれていますので、本来ならわざわざ自分で確定申告までする必要はないのですが、別途確定申告が必要な場合、または申告した方がお得な場合があります。

私の場合、今回は

  • 株式の特定口座を源泉徴収なしにしているため納税申告が必要
  • 株式取引または先物取引等の損失を翌年に繰り越しするためには申告が必要
  • ワンストップ特例が使えないため申告しないとふるさと納税にならない
  • 医療費が10万円を超えたため控除申請した方がお得

この4点が確定申告をする目的になります。

損失の繰り越しや医療費控除はやらないと損ですし、特定口座は源泉徴収を選択していない以上絶対必要です。これらの申請をするという事は自動的にワンストップ特例も使えなくなりますから、ふるさと納税の分も申請しなければなりません(どのみち昨年はふるさと納税を7件やってしまいましたのでワンストップ特例は無理なんですけどね)

やっと書類が揃いました

今回、私が収集した書類は以下の通り

  • 2018年分 源泉徴収票
    ※給与明細等と一緒に会社から配布される書類です。これがないと話が始まりません
    2018年に会社から得た給与・賞与・社会保険料などが記載されており、ちゃんと年末調整をしていれば個人で支払っている生命保険の控除分なども記載されているはずですが、万が一会社の年末調整で書き忘れた生命保険控除などがあっても確定申告をすることでちゃんと取り戻せます。
  • 特定口座年間取引報告書(証券会社2社分)
    ※特定口座で行った株式等の取引の収支報告書です
  • 上場株式配当等の支払い計算書(証券会社2社分)
    ※配当への課税は源泉徴収されていますが、株式取引で損が出ている場合は損益通算で税金を取り戻せるかもしれません
  • 先物取引の年間損益計算書(証券会社1社分)
    ※先物取引等の収支報告書です。株式とは別個に損益の繰り越しが出来ますが・・・ノ、ノーコメントで・・・(汗)
  • ふるさと納税の領収証明書
    ※今回は7件のふるさと納税を行いましたので、7つの自治体からそれぞれの領収証明書が届いています。
  • 医療機関・処方箋薬局の領収書
    ※今回はこれがかなりの枚数になってしまいました。1年分を一気に入力するとなるとかなりの手間ですが、幸いこまめに「医療費集計フォーム」に入力しておきましたので、もうそんなに手間はかからないはずです。
  • 前回(平成29年分)の確定申告書の控え
    ※損失の繰り越しがありますので、前の年のデータも必要です。私は紙のコピーをとっておきました。
  • 税務署でもらってきたe-tax用のIDとパスワード
    ※前回参照

というわけで、次回は入力を進めていきます。

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