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経済一般

【確定申告】簡単になったe-taxを利用する方法その1【パスワードをもらってきた】

投稿日:2019年1月8日 更新日:

確定申告のシーズンが近づいてきました

私は会社員ですが確定申告を毎年自分でやっています。

株式の特定口座を源泉徴収無しに設定しており、毎年その損失の繰越し・・・利益の申告をしているのと、ふるさと納税を5件以上やっているためワンストップ特例が使えないためです(それに今年はちょっと医療費がかさんでしまった為、医療費控除も書かなければなりません・・・)

これまでは国税庁の確定申告書作成コーナー(こちら)で作成した申請書を印刷して直接提出していました。一昨年まではこれで特に問題なかったのですが、昨年からはちょっと事情が変わってしまいました。

申告書を書面で作成した場合、郵送もしくは窓口に直接提出することにります。一昨年までは近所にある市役所の出張所で提出を受け付けてくれていたのですが、昨年からは人手不足のせいか受け付けを行わなくなってしまいました。別に税務署まで持っていくのはいいのですが、余計な時間と手間が増えるのはあまり好ましくありません。

今年も出張所での受付はないそうなので、さてどうしようかと思っていたのですが、今年からは電子提出のe-taxがだいぶ簡略化されると聞きましたので、今年はこれでやってみようと考えました。

パスワードを入手する

従来e-taxで申告する場合はマイナンバーカードとICカードリーダーを用意する必要がありました。

私は一応マイナンバーカードは作ってありますが、わざわざこのためだけにカードリーダーを購入する気にはなれず、結局書面での提出を続けておりました。印刷の手間はかかるんですけどね。

ところが今年からは、マイナンバーカードを使わず税務署で発行してもらったIDとパスワードだけでe-taxが利用できるようになるそうなのです(国税庁の解説ページ→こちら

マイナンバーカードを使う場合は相変わらずカードリーダーも必要ですが、パスワード方式ならマイナンバーカードもカードリーダーも必要ありません。

ただし、一度税務署に出向いてパスワードを発行してもらう必要があります。ここだけはちょっと面倒ですが、これで今後が楽になるなら良しとしましょう。

税務署にやって来た

まだ1月も上旬なのでそんなに混み合ってはいませんでしたが、既に確定申告用のコーナーが設置されており、そこそこの利用者が訪れていました。

受付番号札をもらってすぐに呼ばれたため、パスワードを発行して欲しい旨を伝えたところ、書類を渡されて、氏名・住所・電話番号を記入させられました。

少し待たされた後、今度はパソコンの前に連れて行かれて、個人情報や設定したいパスワード等を自分で入力するようにとの指示です。入力項目は特に多くなく、すぐに終わって内容確認のプリントアウトを渡されました。プリントにはIDとパスワードも記載されています。その場で運転免許証による本人確認をされて、これで終了です。受付から15分もかからずに発行が終わりました。

市役所でマイナンバーカードを受け取ったときに比べると、あまりに簡単で拍子抜けでした。そもそもマイナンバーカードのときは申し込んでから受け取りまでずいぶん待たされましたからね。

ともあれ、これで準備はできました。

次は申告用の添付書類を集めなければなりません。証券会社やふるさと納税の自治体からの書類は郵送が届くのを待つだけですが、医療費控除の方は自分でまとめないといけませんね・・・

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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