壊れた大人のマインドノート

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アキバ系の話題

夏の炎天下、命に関わりかねない灼熱のコミケをちょっと覗いてきた

投稿日:2019年8月11日 更新日:

炎天下で長時間並ぶのは止めましょう

今日はちょっと欲しい本があったのでコミケに行ってきました。コミケに行くのはかなり久しぶりです。

と言っても、私は長時間並ぶのも人混みも大っ嫌いなので、昼過ぎにちょこっと行って欲しいものだけ買ってササッと帰ってきました。始発で出かけるとか炎天下で長時間並ぶなんてもってのほかです。

聞いた話によると今日は待機列の誘導もあまり上手くいかず、熱中症で救急搬送された方も多く出たと言うことです。いやはや、欲しいもののために頑張るというのは私も重々理解できるのですが、何事にも限度という物はあります。

コミケは明日も行われますが、やはり炎天下になりそうですし最終日でさらに混雑する可能性が高そうですのでくれぐれも御注意を。

ちなみに私が到着したのは12時を少し過ぎた頃。まだ入場待ちの列がかなり続いていましたが、正面から人の流れと案内に従って進み、途中階段のところで渋滞はしたものの、12時半頃には目的の西3・4に到着できました。

私が欲しかった本はそんなに有名な物でもありませんし、昼過ぎに行ってもまず売り切れになることは無いと思われる本でしたので、これで十分でした。

目当ての物を購入し会場を後にしたのが12時45分頃です。会場から外に出てからの交差点の信号待ちの列が一番渋滞したくらいですね(防災公園の方へ抜ける交差点です)

本当を言えば目的以外のフロアもちょっと見てみたい気はしたのですが、とにかく人が本当に多かったので止めておきました。

ヒーロークロスライン MEAN 完結編を買ってきた

で、私が何を買ってきたかというとこれです。

ヒーロークロスラインシリーズの一作「MEAN 遥かなる歌」完結編です。

いやー、まさか今頃になって完結編を読むことが出来るとは思ってもみませんでした。当時は3巻まで単行本化されたところで打ち切られてしまいましたからねー。これでうちのヒーロークロスライン本棚に完結編が並びました。

余談ですが、この「MEAN」の作者さんは別の作品でも単行本が2巻までで打ち切られて最終巻の3巻は紙での発売が中止になったということがありましたねぇ…まあこちらの作品は3巻まで読んでも完結しないんですが(苦笑)

単行本化はあきらめていたら、しばらくしてから電子書籍で発売されてビックリしました。

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今後は紙では発売せずに電子書籍のみという作品も増えてくるんじゃないかと思います。

ヒーロークロスラインについて

ヒーロークロスラインシリーズというのは、2007年から2009年にかけてマガジンZ編集部が展開していたウェブコミックシリーズです。

多数の作家が参加したヒーローコミックのシリーズなのですが、特徴は各作家の描いたキャラクターや出来事を他の作家が自由にクロスオーバーして展開できるという点にあります。

マーベルのアベンジャーズシリーズで多数のヒーローが共演しているようなことを、日本でも漫画でやろうとしたんですね。

2009年にマガジンZ編集部が解散してウェブでの展開は終了したのですが、一応、今ではこのヒーロークロスラインシリーズは「マンガ図書館Z」にて一通り無料で読むことができます。まったく便利な時代です。

その後シリーズは消滅するかと思いきや作品企画自体は地味に生き残り、たとえば村枝賢一先生の「ジエンド」はサンデーやマガジンで読み切りが載ったりしたこともありました。

また「ジーザス」や「死がふたりを分かつまで」といった、シリーズとは無縁と思われた作品にアルクベインが登場して驚かされたこともあります。

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いやー、アルク兄さん脚を負傷して全力じゃないのに、ジーザスさんと互角に渡り合っちゃったりしたのはちょっとやりすぎだったんじゃないですかね(苦笑)

まあそういうのも嫌いじゃないんですけどね。

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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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