壊れた大人のマインドノート

趣味の話題や、日常の中で興味の沸いた事柄について、広く浅く掘り下げていきます

ニュースやTVの話題から 経済一般

年始恒例モーサテ解説陣の2019年相場予想まとめ【よく覚えておこう】

投稿日:2019年1月4日 更新日:

毎年恒例

ニュースモーニングサテライトで解説をされている証券会社のアナリストの方々が、毎年年初にその年の相場展望を予想する特集があります。

昨年特に目立っていたのはマネックス證券広木氏の「2018年末は日経平均株価30000円!」という予想でしたが、結果は残念ながらハズレでしたね~

今年は景気後退などもささやかれ、年末年初と相場が荒れまくっていますが、アナリストの方々の予想はどのような数字なのでしょうか・・・

2019年の相場展望

今回の特集に参加されたアナリストのメンバーは下記6名の方々です。

  • マネックス證券 広木隆氏
  • 大和証券 石黒英之氏
  • UBSウェルズ・マネジメント 青木大樹氏
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー證券 藤戸則弘氏
  • 野村證券 松浦寿雄氏
  • JPモルガン證券 坂上亮太氏

以下、それぞれの2019年日経平均株価予想を簡単にまとめておきます。

マネックス證券、広木氏

「行き過ぎた悲観のゆり戻し」

安値は1月で19000円、高値は12月で28000円

景気の減速懸念は今年前半で底を打ち反転上昇に向かうと予想。

また、19年末のダウ平均株価予想は26500ドル

大和証券 石黒氏

「2018年の真逆相場」

安値は1月で19000円、高値は12月で26000円

今年は2018年の逆で、悲観で始まり楽観で終わると予想。

また、19年末のダウ平均株価予想は30000ドル

UBSウェルズ・マネジメント 青木氏

「新常態への回帰」

安値は1月で19000円、高値は11月で24000円

景気の減速が一時的と認識される1~3月期が底。米国利上げが2回で終了し織り込み後に上昇に転ずると予想。

また、19年末のダウ平均株価予想は26830ドル

三菱UFJモルガン・スタンレー證券 藤戸氏

「利食い千人力」

安値は10月で18000円、高値は6月で23500円

元号が変わるところで上昇を予想、ここで利食いを忘れずに。後半は消費税増税等で減速と予想。

また、19年末のダウ平均株価予想は23000ドル

野村證券 松浦氏

「日はまた昇る」

安値は1月で19000円、高値は6月で24000円

参院選を控え政策期待で海外からの資金流入を期待、後半は不透明感から失速と予想。

また、19年末のダウ平均株価予想は27000ドル

JPモルガン證券 坂上氏

「終わりの始まり」

安値は1月で19000円、高値は6月で24000円

一旦は持ち直すと思うが、世界的な景気後退懸念の中で株価は徐々に下降すると予想。

ちなみに・・・

昨年の年初に2018年末の日経平均株価は19500円と予想し、ほぼピタリ賞だったニトリホールディングスの似鳥会長は2019年の日経平均をどのように予想しているかというと・・・

  • 19年の円相場は「1ドル100~110円」
  • 19年末の日経平均は「2万円前後」

と予想していらっしゃいます。また

  • 本格的な景気後退は20年以降で21~22年が底
  • 前回の東京オリンピックは終わる前から不況になった。過去にあったことは必ず起こるのが経験則

ともおっしゃっていますので、ここも良く覚えておこうと思います。

記事下用アドセンス広告




記事下用アドセンス広告




-ニュースやTVの話題から, 経済一般
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です





ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
専門は建築
小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
映画・アニメもいっぱい見るいわゆるオタク第2世代
ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル