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2018年に株価が上昇した銘柄ランキングトップ10はこれ

投稿日:2018年12月13日 更新日:

今年株価の上昇率が高かった銘柄

ワールドビジネスサテライトニュースで今年の株価上昇率ランキングを紹介していましたので、覚え書きがてらまとめます。

放送では何故か上位2銘柄だけ上昇率がパーセント表記ではなかったのでそこは修正しております。また、証券番号も追記しておきます。

企業名・証券番号・17年末と12/7の終値を比較した上昇率・業態の順です

  1. 大日本住友製薬(4506)120%高 医薬品
  2. ユニー・ファミリーマートHD(8028)110%高 小売業
  3. MonotaRO(3064)79%高 小売業
  4. 東邦ガス(9533)55%高 電気・ガス
  5. エーザイ(4523)53%高 医薬品
  6. 神戸物産(3038)52%高 小売業
  7. ゼンショーHD(7550)50%高 飲食
  8. 朝日インテック(7747)46%高 精密機器
  9. 京阪HD(9045)45%高 陸運
  10. キッコーマン(2801)41%高 食料品

小売りや医薬品が強かったようです

番組ではこの中から、朝日インテック、神戸物産、MonotaROについて詳しく紹介しておりました。

朝日インテックは血管治療用のガイドワイヤーの製造で独自の技術を持っており、国内シェア75%、海外でも平均40%のシェアを持っているとの事。18年7~9月期は過去最高益を記録し、9月には東証一部に昇格したとの事です。また売上高の10%を研究開発費に充てており、他メーカーの平均8%よりも高くなっているとの事。

神戸物産は言わずと知れた「業務スーパー」を展開している会社ですね。私もかなりの頻度で利用しています(自宅から徒歩2分の所に店舗があるもので・・・)
段ボールのまま商品を陳列する事で手間を削減して人件費を押さえ、商品も有名メーカーの物はあまり置かず、種類を一般のスーパーの10分の1に絞る代わりに同じ物を大量に仕入れて価格を低くしている、と言った特徴があります。
また採算の悪い食品工場を割安で買収して、そこで大量生産した自社商品を格安で提供しているのだそうです。将来的には自社工場も自動化などでさらにコストの追求を計画しているのだとか。

MonotaROは工具や工業用資材の通販サイトで有名ですね。私も仕事で散々利用しています。そのため「町工場のアマゾン」とも呼ばれているのだとか。確かに在庫と品揃えは充実していますし、在庫さえあればすぐに送ってくれるのは魅力です。実際こことアマゾンを併用すると仕事で必要な資材・消耗品はかなりの部分が入手できます(余談ですが、普段取引している問屋よりアマゾンで頼んだ方が安く手に入る資材がたまにあったりするのが困るんですよねぇ・・・)

内需関連が堅調って・・・

戌年というのは日経平均株は上昇する傾向が続いていたそうなのですが、今年は残念ながら下落しています。

また小売りなどの内需関連が堅調になるのは普通リセッション入りしているときの特徴だったように思うのですが、日経平均が踏ん張っているせいかあまりそんな気がしませんね。

でも日経平均は皆さんご存じの通り日銀のETF買いでかなりの底上げがされていますので、それでもなお下落基調というのは、そろそろちょっと不味いような気がしてきます。

やっぱり来年はかなり気をつけた方が良いかもしれませんね・・・

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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